水質検査・水質分析
環境上問題となっている水質について、対象をプラント排水、工場排水、生活排水、海域・河川などとし、採水した下水や処理した水中の揮発性有機物質、農薬、重金属などの検出・検査を行うこと。
■水質検査の対象−有害物質
・ジクロロメタン、四塩化炭素、ジクロロエタンなどの揮発性有機化合物
・カドミウム、シアン化合物、鉛、六価クロム、砒素などの重金属
・チウラム、シマジン、チオベンカルブなどの農薬
■水質検査の対象
・工場・研究所・病院等の排水・各種用水
・浄水場・下水処理場
・ごみ処理場・し尿処理場
・河川・湖沼・ダム・海・雨水・地下水など
■水質検査方法
・高周波誘導結合プラズマ(ICP)による水質検査
・赤外吸収測定装置(IR)による水質検査
・紫外−可視分光光度計による水質検査
・原子吸光光度計による水質検査
・高速液体クロマトグラフィーによる水質検査
・ガスクロマトグラフィーによる水質検査
・ガスクロマトグラフ質量分析計による水質検査
・全有機体炭素計(TOC)による水質検査
・イオンクロマトグラフによる水質検査


