環境耐性・EMC・物理特性試験
腐食・保護試験(車載用IP試験 他)

自動車の電子化・電動化や自動運転技術の進化に伴い、車載機器やバッテリーケースには、これまで以上に過酷な環境に耐えうる「高い防錆性」と「異物・水の浸入を防ぐ密閉性」が求められています。わずかな腐食や浸水が、システム全体の致命的な不具合につながるためです。

このページでは、国際規格(ISO/IEC)や自動車メーカー各社の独自規格に対応する「腐食試験(塩水噴霧・複合サイクル)」および「保護試験(車載用IP試験)」の概要から、具体的な試験項目、信頼性の高い評価を可能にする企業をご紹介します。

車載以外のIP試験情報を見る

車載部品へのIP防水・防塵試験

保護等級 内容 対応企業
IPX4K(車載) 水の飛まつに対して保護する。自動車、二輪自動車等で散水および飛水が直接当たる影響のある製品・部品に対して適用される。 株式会社UL Japan 沖エンジニアリング株式会社
IPX6K(車載) 高圧ホース洗車を想定した、耐水性を確認する。 沖エンジニアリング株式会社
IPX9K(車載) 高圧高温洗浄水に対して保護されている。 株式会社UL Japan テュフ ラインランド ジャパン株式会社 株式会社Wave Technology 沖エンジニアリング株式会社
IP5K(車載) 塵埃試験機に1m3あたり2kgのダストを投入し、6秒の駆動と15分の休止を20回繰り返す。 株式会社UL Japan 沖エンジニアリング株式会社
IP6K(車載) 塵埃試験機に1m3あたり2kgのダストを投入し、6秒の駆動と15分の休止を20回繰り返す。 株式会社UL Japan 沖エンジニアリング株式会社

標準的な保護構造の組合せ

IP試験の標準的な保護構造の組合せ

試験場のご案内

地図
社名 北海道
・東北
関東 中部 関西 中四国 九州・沖縄
株式会社 UL Japan        
テュフ ラインランド ジャパン株式会社        
株式会社Wave Technology          
沖エンジニアリング株式会社          
車載部品の試験特集 トップへ戻る
ページ上部へ